【Traverio紀行#5】予想外。エアビーホストママとの出会い〜Valencia①〜

へいへい

こんにちは!へいへいです。

海外への旅にはにしばらく行けそうにないので、

スペインでの旅ワーホリの記録を少しずつ綴って行きます。

 

今回は、

「バレンシア編・序盤」

Airbnbホストとのママとの出会いから、

ストレスを感じるステイとなったバレンシア編です。

 

1:予約していた1ヶ月間の滞在先となるお家でのママとの出会い

①やりとりはアプリ上で、なかなかおうち見つからず

サラゴサからバスに乗ってバレンシアへ到着後、

最初の一泊はホテルに泊まりました。

 

そして2日目。

ホテルから予約していたAirbnbのお家へ出発。

 

地図を見ると、

おうちまで歩いて1時間弱。

 

若干迷いましたが、

街の散策も兼ねて歩いていくことにしました。

 

バレンシアの駅や街並みを通りながら、

スマホの地図を頼りに歩いて散策。

バルセロナとは違ってバレンシアの街の雰囲気は、

なんとなく治安の良さそうな街でした。

 

 

「バレンシアは、道の木にバレンシアオレンジがなっているよ」

と日本の知人に聞いていたので楽しみにしていたのですが、

 

季節のせいなのか

1本もありませんでした。

 

Airbnbのアプリ上では、

住所の100%を記載しておらず、

おうちの近くまで行ってから連絡することとなっていました。

ホストに連絡すると、

スペイン語で路地の説明。

 

なかなか見つからず困った僕は、

近くの作業服を着たお兄さんに片言のスペイン語で聞いてみて

なんとかおうちにたどりつくことができました。

(旅するスペイン語で勉強していてよかった)

 

スペイン人の人の親切さ、またレベルアップ。

毎回人と出会うたびにアップしてます。

 

②ホストではなく、ホストのママ

到着したおうちは、

「英語・スペイン語での会話オッケー」

という記載がされていたので、予約しました。

「英語で会話しながら、スペイン語を学べたらいいな」

と考えていたからです。

 

ところがそこにいたのは、

南米ドミニカ出身の

「バリバリ南米スペイン語しか話さない70歳くらいのママ」

「英語は、無理」

というママとの共同生活。

 

ここから、

僕のバレンシアでの苦悩が始まります。

2:優しいのか厳しいのか、訳がわからなくなってくるストレスとの戦い

①スペイン語オンリーの環境がいかに辛いかを身をもって実感

バレンシアでの生活。

インターネットやそのほかの設備に関しては、

特に問題なく過ごせていたのですが、

2つほど難点がありました。

 

1つ目は、

洗濯機を自由に使わせてくれない。

 

2つ目は、

スペイン語オンリーで、強気なママと過ごすストレス

 

洗濯機は、

個人的には毎日とは言わずとも

2日に1回くらいは回したい。

と思っていました。

 

ですが、

3日か4日に1回程度しか使わせてくれない。

おまけに、色物の洗濯についてかなりうるさい。

まあストレスです。

 

2つ目に関しては、

「スペイン語を英語を使いながら勉強する」

という予定が完全に崩れたのがストレスでした。

 

意思疎通ができないというのは本当にストレスです。

 

オーストラリアでのワーキングホリデーを経験し、

英語での日常会話は問題なくできていたので、

久々に感じる語学のストレスでした。

 

②たまにしてくれる優しさが、逆にストレス

そんなホストのママですが、

時折優しさを見せてきます。

 

「バレンシア風のパエリア」を分けてくれたり、

 

ご飯を分けてくれたり。

 

かなりストレスがあった中での親切というものは、

逆にストレスを増してしまいます。

 

ほかの周りの人と比べて、

いろいろなことに敏感に感じてしまうタイプ(HSP)の僕は

そのようなことに体がとても反応します。

 

バレンシアでの滞在は、

家に引きこもるか、

カフェに行くかのどちらかとなるような時間が多い、

そんな生活でした。

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