【Traverio紀行スペイン編#14】平均気温26℃のカナリア諸島10日間

へいへい

こんにちは!へいへいです。

海外への旅にはしばらく行けそうにないので、

スペインでの旅ワーホリの記録を少しずつ綴って行きます。

 

今回は、

「カナリア諸島編」

常春の島、カナリア諸島での

南国ステイについて綴ります。

 

1:スペイン本土から3時間。常春の島、カナリア諸島へ

①患者さんの家族を頼ってテネリフェ島へ

アフリカ大陸の西の島々、

カナリア諸島へ行くことにしたのは、「2つの理由」がありました。

 

1つ目は、「旅するスペイン語」でやっていたロケ地を見に行ってみたかったから。

NHKの番組の第3シーズンの舞台が「カナリア諸島」で、

番組中に訪れていた場所に行きたいと思っていました。

 

2つ目は、

「患者さんの家族がいる」

ということ。

 

スペインワーホリ前に務めていた職場で、

いつも僕の旅話を聞いてくださっていた患者さんがいました。

 

その方の娘さんがテネリフェ島にいるということで、

「ぜひ訪ねてほしい」と言われて、

連絡先まで頂きました。

 

事前に、バレンシア滞在時に連絡し、

お家に泊めていただくことに。

 

その2つの楽しみを胸に、

南米系のグループに絡まれながら

いざ飛行機でカナリア諸島へ。

②毎日ワインを2人で飲み明かす

到着したテネリフェ島。

なかなか荷物が見つからないハプニングもありましたが、

何とか、その娘さんと合流。

 

車で迎えに来てくださり、

空港から自宅まで色々とお話していました。

 

正直そのとき思ったのは、

へいへい

この人と3泊行けるかな?

ということ。

 

その心配がいらなかったということはすぐわかるのですが、

それまでずっと一人旅で自由気ままだったというのもありますが、

変な不安が募っていました。

 

到着した晩から、

お食事までご馳走になって何から何までお世話になりました。

 

一番衝撃的だったのは、

「生ハムでメロンを包んだもの」

これが最高に美味しくびっくりしました。

その後、ワインというお酒の力も借りながら

だんだんと打ち明けていきました。

 

お世話になったkaoruさんは、

学生時代にドイツへ留学されていた経験の持ち主。

ドイツで仕事を引退後、

テネリフェ島にご主人と移り住んでいるとのこと。

 

そんな話をしながら、

海外在住経験者同士の会話はだんだんと打ち解けていきました。

③最高の言葉をもらってテネリフェ島を去る

テネリフェ島では、

kaoruさんの娘さんにもお世話になり、

観光スポット巡りも満喫。

特に北側のサンタクルスでは、

トラムも通っています。

正直、

「テネリフェ島は田舎の島」と思っていた僕は、びっくりしました。

 

 

最後の晩も美味しいご飯をご馳走になり、

相変わらずワインを飲んで団欒していました。

 

その時に、kaoruさんから

「heiheiさんという日本に帰った時に会える友達ができてよかった」

と言ってもらえました。

 

年齢的には僕の母親と同じくらいの方なのですが、

この3日間の中で、そのような言葉をもらえたことに感動しました。

2:旅するスペイン語の聖地巡り、グラン・カナリア島。

①5泊で12000円の快適宿

テネリフェ島での「素敵な出会い」を終えて、

次はフェリーで隣のグラン・カナリア島へ到着。

そこでは再び民泊を利用。

 

グラン・カナリア島の中心部、

ラスパルマスにあるその宿は、

外観・内観ともに決してキレイとは言えない状態で

鍵の開け方に最初は苦労しましたが、

5泊で12000円。

さらに部屋も広く、スーパーも近い。

ここから始まるグランカナリア諸島での滞在に心を踊らされていました。

 

②テレビでやっていたとこに行くだけでこんなに楽しいとは

グラン・カナリア島への目的はただ一つ。

「聖地巡り」

旅するスペイン語でやっていたロケ地を巡るという

ミーハーな観光を予定していました。

自分自身がここまでミーハーだったのかと思いながら、

「ベゲタ市場」や、「ラス・カンテラスビーチ」を巡りました。

実際に番組の中で俳優が訪れていた

カフェにも訪れて同じ物を注文したり。

やっていることは単純なのですが、

これが本当に楽しく、

また新たな旅の楽しみ方を修得したような気分になっていました。

 

毎晩のようにワインを開けて

海岸線を歩く。

その繰り返しでグランカナリア島での5泊もあっという間に過ぎていき、

常春の楽園カナリア諸島は、

また訪れた居場所の一つになりました。

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